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全国初の当施設の大きな特徴は、地下式構造で免震床・免震架台を採用し、しかも機械や監視員が働く床は水平・垂直の震動に耐えられる三次元免震床となっています。二重、三重の耐震性を考慮したさながら小さな地下要塞です。地震に強い施設とすることにより、大地震で県庁舎内の無線統制室が万一通信不能となった場合の代替通信施設になることです。
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同一機能の耐震通信局(統制局)を愛知県庁(西庁舎南)と東三河(愛知県東三河総合庁舎前)の2ヶ所に設置し、今後県内のネットワーク基地として県下二百数十ヵ所との緊密な連携が可能となりました。
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このシステムにより被害状況などの映像情報や地震・津波などの緊急情報を収集伝達することができます。
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